シバナンダヨガ マントラ

TTC アシュラム編 #5 キールタン「音楽は理屈を超えて魂とつながるもの」 day2-1


長岡・小千谷・柏崎のヨガ教室
&RYT200資格スクール yogatha(ヨガッサ)
ヨガインストラクターのミーラ美樹です。
 @yogathajp

 

 

 

 

1月12日 day2 12:00
チャンティング
担当:カリヤーニ先生

「キールタンとは?」

 

キールタンとは神への祈りを音に乗せてチャントする(謡う)、捧げること。聖典専用の言語サンスクリット語。キールタンはたとえ歌詞の意味が分からなくてもポジティブなエネルギーを持つ。なぜなら、神への祈りとそのストーリーが書かれているためだ。

 

 

音楽は理屈を超えて魂とつながるもの

音楽とスピリチュアリティは
切っても切れない

 

 

 

 

今日はガネーシャのチャンティングを教わる。ガネーシャは新しいことを始めるとき、その障害となるものを取り除くといわれている。

 

ガネーシャ

シヴァとパールバティの息子ガネーシャ

 

ガネーシャは人間の体に象の頭がついている。そもそも、なぜガネーシャの頭は象なのか?それは、神話として、シヴァとその妻パールバティ(化身としてのドゥルガ)のストーリーから読み取れる。

 

物語はこうだ。
パールバティは(ブッダの出生のように)ひとりで子供を授かり、ガネーシャと名付けた。ある日入浴中のパールバティは、家に誰も入らないようにガネーシャに見張りをお願いしたという。

そこへ、ガネーシャが産まれ育ったことを知らぬ夫、シヴァが遠方から帰宅した。家の敷地にガネーシャを見つけたシヴァは、ガネーシャの首をはねてしまったのだ。

しかし、彼はあなたの息子であったとパールバティに告げられる。そこでシヴァは、北を向いて寝ている象の頭をすげ替え、ガネーシャの首につけたのだった。

 

アンタ、とんでもない勘違い野郎だねw

 

 

 

ということで、ガネーシャは人間の頭が取り除かれていることで、人間のエゴを除去するという意味を持つ。また、ガネーシャの肖像にはネズミが一緒に描かれてることがあり、ネズミはエゴイズムを象徴する。

 

 

2010年11月のTTC@卒業校の動画を発見。
TTCの全体像がよく編集されています。

namaste,