子ども

ずっとこのままでいれたらいいのに、が叶わない世界で


長岡・小千谷・柏崎のヨガ教室
&RYT200資格スクール yogatha(ヨガッサ)
ヨガインストラクターのミーラ美樹です。
 @yogathajp

 

みなさま、こんにちは!
今日は暑いくらいの陽ざしです。
悠久山の桜もピンクに色づいて参りました。

 

さて、前回のブログで、変わることを受け入れ・・・と書きました。

ヨガアライアンス・RPYTマタニティヨガ教師に認定されました

 

みなさまは変わることは好きですか?

仕事、住居、家族形態、他者との関係性・・・

 

コロナ等の社会的及び環境的因子で強制的に変容を余儀なくされることのみならず、自ら望んで決めたはずの新しい変化にも、私たちはストレスを感じることが多いです。

変わるということは、物理的なこの世界において、至極当然のこと。自然の摂理です。

桜の芽が膨らみ、色づき、満開の花を咲かせ、そして散っていく姿に美しさを見出すことができるほど、私たちは高等な生物です。

自然というのは、その変容も含めて摂理のままに変わるから美しい。

なのに、私たちは自分の身に起こる変化についていけなくて、苦しむこともあるね・・・。

 

 

生まれては消え、変わり続ける物理的なこの宇宙を、永遠に留めることはできません。

太陽でさえ、水素やヘリウム量の観測から、40億年後には消滅する説があります。

地球への彗星衝突のガード役ともいわれる、木星や月がなくなっても、地球は危機にさらされるのに、生物はおろか太陽系は消滅するかもしれませんね。

 

 

そんな移ろうこの世界で、もしも明日変わってしまう何かがこの世界の本質だとしたら、とても頼りないものです。

不変不滅なもの、これがただひとつの真実であり本質です。

ヴェーダーンタではブラフマンとよばれ、サット・チット・アーナンダと称されます。

サットは、存在(絶対的に在る)

チットは、意識、知識

アーナンダは、満ち満ちている、至福などと解釈されます。

 

ブラフマンに対し、私たち物理的な存在は、あたかも在るもの、です。

肉体を装って、この世界にあたかも在る。

ゆえに体や考え、心でさえも本当の私ではありません。

私の内にあまねく在るブラフマン(意識)、つまりアートマ―が私の本質であるとヴェーダーンタはいいます。

ヴェーダーンタの宇宙観として、基本的な解釈です。

 

心や体、考えはこの世界を経験する道具です。楽しんだり躍ってみてもいいけど、受動的過ぎて躍らされるとたまらなく切なくなる。

だからこそ知性をはたらかせ、道具である心は考え方や受け取り方次第でいかようにもコントロールできるという知識を身に着けていきましょう。

 

 

 

子ども

神様にどうやったら会えるの?って聞かれた。

本質的な子どもの問いに丁寧に答える毎日。

 

 

 

 

さて、悠久山の桜は今週開花するでしょう。

是非お立ち寄りくださいね。

 

 

精一杯咲き、そして散りゆく桜を眺めながら

ご自身を含めたここに在るすべてが儚さゆえに

愛しき存在であることに気づけますように。

変わりゆくすべてに美しさを感じられる、

心のゆとりを持てますように。

 

ヨーガがその助けになりますように。

 

 

 

 

まつり~まつり~毎日愛しき何かのー

風くん、さいこー!

Mie先生ファミリーも推しメンだそう( ゚Д゚)

 

音楽界に現世のアヴァターラ降臨ですな。

クリシュナ級の美貌でこのメッセージやばい。

 

クリシュナ アヴァターラ 化身

om shanti,