プラーナ 光

TTC アシュラム編 #7 「直観」とはなにか day2-3


長岡・小千谷・柏崎のヨガ教室
&RYT200資格スクール yogatha(ヨガッサ)
ヨガインストラクターのミーラ美樹です。
 @yogathajp

 

 

続々1月12日 day2 14:00
哲学
担当:スワミ・マハデヴァナンダ ジ
「直感とはなにか?」

 

あなたは直観を言葉で説明できますか?例えば恋愛なら「ビビビッときた!」とでもいうのでしょうか。でも、そのビビビはどこから来たのでしょうか。ビビビと来た根拠はなんですか?

そのように聞かれても、具体的な理由や出所はわからなかったりします。
マハデヴァ先生が仰るには、

 

直感は人間の思考の上層にあるため、思考を使っては説明できない。

 

意識・直感 > 思考、感情

ということだ。

 

 

チャクラ 瞑想

 

 

現代の私たちは、五感でさえもかなり制限されており、その五感に頼り切っている思考はさらに制限されている。人間の思考は生と死の狭間でしか生きれず、肉体は時間と空間に限定されている。そして私たちは文明という知性に頼り切っているせいで、21世紀になっても無知である。

社会は私たちのマインド(思考)をコントロールするために私たちを先導している。例えば恐怖や不安は争いやテロへと向かわせ、知識はエゴやプライドを助長させることもあるという。究極的な疑問として、

「私はなぜここにいるのか。」
「私はどこに向かっているのか。」

という疑問は直観でしか解決しない。思考を使っている限りは堂々巡りを繰り返す。

 

 

 

 

1月12日 day2 16:00
アーサナ
担当:マニ先生
「先生としての心掛け」

 

今日はヨガを指導するにあたり、どのような自分になり、どのように生徒と向き合うか、特にクラスにおいてのリラクゼーションの重要性についてのお話があった。

 

 

心掛けについて

自分の性質が変わると、周りは変わらないのにすべてが違って見える。自分が何者かになるためにベストを尽くしなさい。スピリチュアルとは、物事の背景を見ることをいう。

 

 

ヨガの指導について

アーサナは指示すればできるもので、リラクゼーションが行われないとヨガではない。

目の前の生徒をリラックスさせることができないのなら、それはよい先生とは言えない。先生自身がリラックスした人になることが大切。

先生が生徒を理解せずに行ったクラスは、エネルギーを使い果たし消耗する。しかし、生徒を理解して行ったクラスは、エネルギーの交換が潤滑に行われ、返ってくる。

生徒の呼吸を変えることができたら、身体を変えられる。

 

 

 

 

ただのつぶやき

とりあえずアシュラム生活にも少しずつ慣れてきたが、どうもお腹の調子が悪い。インドに来ると必ず下痢になるとは聞いていたが、だんだんトイレに行く回数が増えてきた。

アシュラムカレーには馴染めず、食欲もないし、水も不味い。嫌な予感がする。

namaste,