yogatha

ピサ編 #1 【世界遺産】ピサのドゥオモ広場と斜塔


タイ渡航前に書き溜めた記事を、予約投稿で公開しています。
  1/17~2/8の渡航期間中は、タイムリーな情報は提供できませんが、
  当ブログに来ていただいたお礼に、楽しんでください・・・Many Thanks!
  (この日は、チェンマイのマッサージ学校へ通学中のはず)

4月18日、ピサへ。
ピサは、フィレンツェの西約90km、トスカーナ州のアレルノ川の河口にある。
11~13世紀にかけて、イタリアで最も繁栄した海運都市国家。
ピサ共和国の繁栄を伝える、ピサのドゥオモ広場にあるサンタ・マリア大聖堂は、
1063年、ギリシャ人の建築家ブスケトスの指導のもとに着工、1118年献堂された。
DSC09688_convert_20121128133547.jpg
ピサの斜塔として有名な鐘楼の「トッレ・ペンデンテ」は、
ドゥオモの付属施設として建てられた、白大理石のロマネスク様式の建築物で、
高さ54.5m、直径約17mの円筒形8層。
1173年ボナンノ・ピサノの設計により建築が始まったが、建設中に傾斜し始め、
保全の為の修復が行われている。ガリレオ・ガリレイ(1564~1642年)は、
この斜塔から重力の法則を、またドゥオモ内のランプから、
振り子の法則を発見するきっかけをつかんだといわれる。<Yahoo!世界遺産ガイドより>
■ 世界遺産 ■
【名称】 ピサのドゥオモ広場
【種別】 文化遺産
【登録】 1987年、 2007年

DSC09708_convert_20121128134036.jpg
■ドゥオモ
DSC09709_convert_20121128134552.jpg
■ドゥオモ広場
DSC09712_convert_20121128140358.jpg
■洗礼堂
DSC09694_convert_20121128235851.jpg
■ピサの斜塔
だいぶ、傾いているのがわかります。
DSC09714_convert_20121128141510.jpg
建物の向こうから、顔をのぞかせている斜塔。
写真の空模様からわかるとおり、
ピサ観光中は、雨や突風が吹いて、天気が大荒れだった。
アマルフィで買った、私の折りたたみ傘も壊れてしまった。(やっぱり傘は日本製だな!)
だが、不運というのは重なるものだ。
ピサ観光後、目的地に向かうために乗る路線バスを
添乗員Aさんが間違えて案内し、
乗車したバスは、
目的地とは、逆の方向に向かっていた!(うそ~~~ん)
途中で「おかしい?」と気づいた添乗員Aさんは、慌てて
バスの運転手に話しかけたが、運転手には英語が通じず、
イタリア語が話せない添乗員Aさんは、だいぶお困りのようだった。
結局、私たちはいったんバスを降りて、道の反対側のバス停に並び、
本来の目的地へ向かうバスに、乗りなおすハメになった。
そもそも、観光地を案内するときは、
添乗員の他に現地ガイド(イタリア人)が現れるのだが、
肝心の移動中は、イタリア語NGの添乗員のみ。
まずは、語学ができなきゃダメだろう!
それに、現地の下見してないだろう!?
・・・昨日のフィレンツェでの迷子事件も然り、
ここ数日の細かいトラブルや、予定時間の遅延が重なり、
添乗員Aさんに対して不信感を抱くのに、充分すぎる材料が揃っていた。
ツアーメンバーからも「Aさん、だいじょうぶ?」とか「しっかりしてよ。」
という声が、頻繁に聞こえるようになった。
個人旅行ならまだしも、
一流旅行会社のパッケージツアーで、
この有様かい!!
だがこのあと、さらなる災難がAさんに襲い掛かる(笑
ciao,