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コバラム編 #15 【アーユルヴェーダ】「eb health & beauty」でフェイストリートメントを受けてみた


10月24日、昨日同様、今日もYummyは手相を診ている。
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おととい、Swiss Cafeで「日本人の子がいるよ」と紹介されたM子ちゃんだ。彼女は浅黒く日焼けした肌の持ち主で流暢な英語を話していた。「長く旅してる子かしら?」と思ったら、コルカタ方面の某大学で教師をしているという。滞在中の村では英語が通じないため仕方なしに州語であるベンガル語をマスターしたという優秀な女性だった。
彼女はちょうど休暇中で、ゴアから南下し最南端のカニャークマリに向かっていた。その通過地点であるコバラムに立ち寄ったらしい。
海外生活が長いM子ちゃん。私たちとは悩みの種類も違うのかもしれない。
さて、ヨガの練習を済ませた私はアーユルヴェーダ・フェイストリートメントを受けにフェイシャル専門サロンへ行く。
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セラピストおすすめのディープクレンジング・トリートメント(60分)を受けたが、お肌が一皮むけたようだ。フェイシャルメニューだっていうのに足のマッサージまでしてくれ、なかなかのサービスだった。
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夜はM子ちゃんとYummy、そして去年コバラムで出会ったlaximiと待ち合わせて4人でディナー。laximiは私同様、アーユルヴェーダの資格をインドで取得している。セラピストまたはヘナ・アーティストとしても活動する筋金入りの親印家。
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そうそう、そこが日本であろうとインドであろうと女が複数集まると恋愛話になるのはなぜだろう?少なからずのインド色に染まった女たちは「インドと日本と欧米の男の違い」というネタで盛り上がった。その考察はこうだ。
インド人・・・肉食かつ雑食、女は押せばなんとかなると思っている、振り向いてくれるまで押しまくる猪突猛進型、引き算を知らない、KY
日本人・・・・草食、シャイ、やさしいが女性に興味があるのか疑問になる時も、引いて引いて引きすぎて伝わらない、甘えん坊が多い
欧米人・・・・肉食、スマート、女性を立てるのが上手いが自己中心的な面も、好意をちらつかせるも手応えがない時の引き際はあっさり

恋愛に国籍や人種、肌の色は関係ないと思う。だが結婚となると同国籍が楽だよね!とのことで意見が一致した。
そんなこんなで食事の後は最近これを飲んでいる私。
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腸内浄化が進行中で、お肌だけでなく体内までディープクレンジング中である。私の症状を聞いた地元友人が町医者でもらってきてくれたのだが、患者本人が行かずとも処方してくれるインドの柔軟さ(適当さ)に感謝w
namaste,